2010年3月1日月曜日

「楽しいことは長く続かない」のはなぜかしら?

「楽しいことは長く続かない」のはなぜ?という疑問にたどり着きました。

これについては以前から考えていたことがあったので、ここにまとめます。

1)楽しいことは、なぜ長く続かないのか?
これは「幸せ相対性理論」という仮説が適用可能だと思います。

楽しいことは、楽しければ楽しいほど、時間がたつのが早く感じられますよね。
つまり加速しているわけです。

となると、楽しいことは早く終わってしまう、長く続かない、というのはなんとなく納得できますね。


2)長く続ける方法はないのか?
「幸せ相対性理論」仮説に基づけば、幸せ度を下げれば速度がさがるので長続きするのではないか?という考えが浮かびますね。

ここで、惑星と衛星のようなモデルを考えます。

楽しいことが惑星、つまり地球、自分が月だと考えてください。

月が地球に近づくと、ケプラーの法則により速度が上がります。こうなると楽しいことが早く過ぎてしまう。
月が地球から離れると、速度がさがります。楽しいことが長く続く、と。

つまり「楽しいこととの距離の取り方」で、どれくらい長く続くのかがコントロールできるのではないかということです。

また、この場合の楽しいことは、多くの場合、地球のように「大気」を持っています。

近づきすぎると大気圏に突入して燃え尽きてしまいます。

地球の引力は、楽しさに比例しますので、楽しいことほど、この「燃え尽き」のリスクが高いわけです。


ですので、適切な距離をとることをおすすめしたいです。
例えば地球と月のような。38万キロの虚空。


3)永遠に続けられる?
人間には寿命がありますので、永遠に、というのはむずかしいでしょう。
有限の寿命の間、続けていたいという場合は、上の方法、理論を活用して、適切な距離を維持することにより可能かもしれません。

ただ、はたして「永遠がほんとうに幸せなのか?」という点に議論の余地があると思います。

むしろおわりがあるからこそ輝くものもあるのではないか?

どこまで「刹那的」にものごとをとらえられるか?という視点でしょうか。


悔いのない毎日をお送りください。

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